アクリルの活用方法あれこれ

結局毎日ブログと言っても まったくもって続かず、もはや存在すら忘れている方もいるのではないでしょうか。 セブンイレブンでオニギリ100円セールやってたんで ガッツリ買ったけど、そんなに食べれないんで こいつらどうしようと思ってる店長のとーるです。 さて。 今日は変わったアクリルを使って印刷をした時の例を紹介します。 媒体はちょこちょこ公式Twitterアカウントの方でも 紹介されていたミラーアクリル(シルバー)です。   以前はアクリルフィギュア(アクスタ)の台座で使って彫刻とか入れて 魔法陣とかにして紹介をさせて頂いてましたが。 どうにも流通させるのは難しそうだ・・・。   ってことで。 何か手はないのか、とトリニティの構成員に聞いて回った所、 構成員No.008のコズエ氏が気になってる方法がある。とのこと。 よし!早速やってみるがいい。 と出来上がってきたのがこちら。   おお!キレイじゃん! 最初見た率直な感想は ソーダ水のような色合いのものでした。 そう、ミラーアクリル自体を加工するのではなく、 ミラーアクリルを活かすデータを作ってきたのです。 これは・・・ なんというか。 実物を見てほしいんだけど、 今まで見たことのないアクキーですw と、いうか実物を見ないと凄さがわからない!w お店に置いてあるんで、 是非来れる方はお店まで来て実際に手にとって 見てみてください!     ただ単にプリントすればミラーって 自分の顔が映るアクキーでしかない。 駄菓子菓子。 部分的に透過を入れたり、 半透過部分(白打の比率活用)を入れたり、 透過カラーを使って色付きミラーを演出したりと 手法を混ぜ合わせていくことで かなり面白い仕上がりとなりました! ↑コレがコズエ氏が描いてくれた原画。 ※TRINITY看板娘のあかねちゃんです。 ↓これが構造。 ここにミラーの特性が相まって 文字がミラー面に映って、色も映って得体の知れない立体感が出る!   まぁもちろんミラーなので・・・ もちろん色々映っちゃいます。   というね、アクリルの種別を うまく使い分けて、ひと味もふた味も違うアクキーを作るのは 外でもない素材や、印刷技法などではなく、 アイデアなのかもしれませんね。 これから、梅雨時期に入りますが、 あっという間に夏のイベントシーズンに突入します。 今年も皆様のイベントグッズ製作のお手伝いを 全力でさせて頂きますので、 今のうちから色々アイデア練っておいてくださいね! ではでは。 幕末ラジオおもしれーな。