透かし とはなんぞや。

ども、こんばんわ。 店長のとーるです。 今日はツイートにも書いたんだけど。 この一連の流れね。 背景透過と、透過処理(透かし)が非常にわかりづらいって話を聞いたことがあって。 この説明でわかるかどうかは別として、書いてみました。 背景透過 背景を透明にし、白打する部分との明確化を図るってこと。 簡単に言えばこの背景透過だけちゃんと出来ていれば 【あとの部分を全部白打で!】 これだけで正直オーダーは終わってしまうんだよね。 もちろんしっかり白版を作ってきて頂けるのが”確実”ではあるよね。 やはりオーダーする方、受ける方お互い人間ですから、 普通こう考えるでしょ? が通用しないこともある。 お互いで大きな解釈違いを起こしてしまうこともあるからね。 出来るところはやって確実なグッズ作りを! 透過処理(透かし) これは何度やっても頭がこんがらがる時があります。 もちろんばっちり指定が入っていればOKなんですが、 白版作れない方などにうまく説明する時が難しい。 透かしの注意点として ・すべての色が出せるわけではない。 ・白打有りでは認識できる色も白がなくなったら全く見えなくなった。 ・全体的に透かしは元色よりもかなり薄くなる。見えづらくなる。 ・色味自体も少し落ち気味に見える。 ・両面に違う色の透かしを載せることは出来ない。 (物理的には出来るけど、やめた方がいい) ・色が混ざることはないけど、色の違うカラーセロファンを二枚重ねてそれぞれの色が認識できるか?というのを思い浮かべるとイメージしやすいかも? などなど、使い勝手がいいものでもないわけで。 ただ、透かしをうまーく有効的に使うと 本当に綺麗なグッズができるよね! 特にアクリル自体が元々キレイな透明板だし。マッチング最高。 あとね。 説明ツイートとかたまに作って 投稿するんだけど、Twitterの検索で #好きを形にトリニティ これで検索すると、皆の実際の製作例をたくさん見ることが出来るよ! これがまたすごくて。 僕らでは全然想像もしなかった作り方をしてるお客様、本当にたくさんいます。 入稿段階ではみんなして???????? ってなってるんだけど、作ってみて オオ~!!こいつはすごい!キレイ! ってなること、結構ありますwww それをまた他の方が見て、自分流にアレンジして・・・ この流れは非常に面白いね。 いい連鎖が生まれるこの感じ。 ただせっかくのその皆さんから寄せられるアイデアをしっかりと形にする技術は 必要不可欠であり、自分たちも研鑽を怠ってはいけないと思ってます。 カットライン一つ、白打一つ、 どうやったらもっとうまく印刷ができるかってことまで 常に考えながらやっていきたいですね。 せっかくご依頼頂けるのだから、 きれいなものを提供したい。 正直まだまだ小さい会社だけど。 失敗も多いけど。 止まることなく前に進んでいきたいね。