注意事項(アクリルスタンド/プレートタイプ)

必ずお読みください

ご注文頂いた全てのお客様は本注意事項を確認し、十分に理解したものとみなします。


はじめに

①本注意事項の記載および利用規約に掲載されている内容を読まずして発生したクレーム、返金、返品希望は、いかなる理由があってもお受けすることができません。

注文確定後の仕様変更、個数変更は原則お受けしておりません。
【確定して送信】する前に、必ず内容を確認して頂きますようお願い申し上げます。


メールについて

①弊社からのメールを受信できるよう、「@trinity-sin.com」の受信許可設定をお願いします。

②注文完了後に自動返信メール(お客様の送信した内容が記載されております)が、入力したメールアドレス宛に送信されます。(1分~3分程度)
自動返信メールが届かない場合は、入力したメールアドレスが間違っている可能性がございますので、お問い合わせフォームからご連絡をお願いします。

③自動返信メールには返信をしないようにお願いします。注文内容に関するお問い合わせなどは、お問い合わせフォームからご連絡をお願いします。

④注文内容に対するスタッフからのご返信は「注文日を含まない3日以内」とさせて頂いております。


著作権について

①弊社でも、お受けすることができないデザインを把握するために、様々なコンテンツに知識のあるスタッフが対応をさせて頂いておりますが、すべてのコンテンツに精通しているわけではございません。基本的には、お客様ご自身で各コンテンツのガイドライン等を理解して頂き、グッズ製作をしても問題ないデザインなのかをお客様ご自身で判断して、注文を行って頂きますようお願いします。

②下記の例のような原稿を無断使用してグッズ製作することは、著作権の侵害にあたります。
下記の例に該当する場合、非営利目的かつ個人利用の場合でも製作をお断りさせていただきます。

(1)他者(社)の著作物の完全コピー、模写、真贋の判断がつきにくい原稿
(2)行き過ぎた暴力描写や性表現を行うことにより、著作物のイメージを著しく損なってしまう原稿
(3)著作権を保有、管理している権利者が、ガイドライン等で明確にグッズ製作を禁止している著作物に関する原稿
(4)許諾を得ていない肖像権に関する原稿
(5)弊社で定める下記コンテンツの二次創作原稿
ディズニー社に著作権が帰属している作品に関する原稿 (ツイステ、キングダムハーツなど)
・(株)ブロッコリー うたの☆プリンスさまっ♪に関する原稿
(株)サンリオに関する原稿(SHOW BY ROCK!!を含む)
サンエックス(株)に関する原稿
任天堂(株)に関する原稿およびポケットモンスターに関する原稿
・その他 ラブライブ!シリーズに関する原稿 ガールズ&パンツァーに関する原稿

※上記した例のほかにも弊社で「印刷できない」と判断した原稿は、いかなる事情があってもお断りのご連絡をさせて頂きます。

③著作権に関して発生した全てのトラブル、納期遅れ、損害に関しては、一切の責任を負いかねます。

④著作権に関しては、弊社が代行して許諾を得たり、弊社がお調べするものではございません。

⑤楽しい同人活動、グッズ製作ライフを続けていくためにも、
皆様のご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


入稿および原稿不備について

①ご入稿頂いたデータは、ご請求書を発行するタイミングで確認を行なっております。
データ制作に支障をきたさないような不備であれば、基本的にはご入稿頂いた原稿がそのまま印刷されるものとお考え下さい。
お客様の意図しない状態で制作されてしまった場合でも、原稿通りに印刷を行なっていた場合の再製作や返金はできません。

②原稿不備などで担当とのやり取りが過度に続く場合、納品が希望日に間に合わせられなくなることがございます。

③入稿後のお客様都合によるデータの差替えは不可でございます。
ご入稿前にデータの見直しをしてからご入稿をお願いします。

④ファイル名は半角英数字にしてご入稿ください。それ以外は文字化けしてしまいます。
複数種類注文の場合は「何種目(例:「1_AKANE」「2_SEKKA」「3_SAIKA」)」のように、必ずナンバリングをしてください。
スマホからなどファイル名を変更できない場合は、入稿データに被らないよう隅にナンバリングをしてください。

※「iPad」を経由して入稿されるお客様へ
iPadを経由することで弊社の入稿フォームから入稿する際に、データが破損してしまう現象が発生しております。
お手数ではございますが、アップローダーを利用してご入稿頂きますようお願いします。

⑤弊社からデータ修正をお願いする場合や見積もりなどで後日入稿されるお客様は、担当のメールに返信する形で「アップローダーへのリンク」もしくは「直接添付」にてご入稿をお願いします。


種類数について

①種類数は、本注文ページから注文されるグッズ以外の種類数もカウントされます。(注意文に種類数について記載のあるグッズのみ)
例)アクリルキーホルダー5種類 + アクリルバッジ1種類 = 6種類

②1種あたり9個以下のグッズが6種類以上ある場合は、データ制作費として1種あたり+300円をご請求致します。
例)1種あたり9個以下のグッズが6種類 × 300円 = 1,800円

③種類数が多い場合(6種類以上)は、納期を通常よりも長めに設定させていただくことがございます。


原稿について

①ファイル形式は「psd / png / jpg / jpeg」形式にてお願いします。現在「ai」形式は承っておりません。

②psd形式の場合、レイヤー効果などはラスタライズした状態で、弊社側で変更できない状態にしてご入稿ください。
印刷希望のイラストはレイヤーを統合してご入稿ください。(テンプレート内の穴位置レイヤーなどは統合しないようにお願いします。)

③png/jpg/jpeg形式でカットラインや白版、穴位置などの特段の指定がある場合は、それぞれのデータに分けてご入稿ください。
※ファイル名に「omote」「ura」「cut」「white」「hole」のように記載して、フォルダにまとめて圧縮してご入稿ください。

サイズ、解像度について詳しくはこちら
④注文サイズより大きいデータサイズで入稿された場合、注文サイズにリサイズして制作します。
(複数のキャラクター同士の比率などは維持されません。)

⑤解像度は適正値が350dpiです。これ以上の解像度でデータを作成しても奇麗に仕上がるということはございませんので、適正値での入稿をお願いします。
逆に解像度が低い場合は、同じデータサイズでもイラストが荒れてしまいますのでご注意ください。

白版、透かし、グラデーションについて詳しくはこちら
⑥白版は、イラストからはみ出すことを防ぐために弊社で内側に縮小しております。(お任せ制作の場合)
髪の毛などの細かい部分は、縮小の際に消えてしまう可能性がございます。
できる限り表現できるように制作しますが、どうしても潰したくないデザインは、最低でも6px以上(0.5㎜程度)の確保をお願いします。
白版のデータ入稿は、グッズ原寸サイズでの制作が必須となります。

⑦白版のデータ指定については、下記の通りです。
『お任せ制作』:弊社で最適と思われる白版データを制作します。また白版データを入稿してお任せ制作を選択された場合は、白版データを参考に、弊社で白版を制作します。
『データ入稿』:入稿されたデータをそのまま使用して制作します。
※イラストからはみ出していたり所々に穴が開いていても、そのままの制作となりますのでご注意ください。

カットラインデータについて詳しくはこちら
⑧カットラインのデータ指定については、下記の通りです。
『お任せ制作』:弊社で最適と思われるカットラインデータを制作します。
『イメージラフ』:ほとんどデザインは変えずに、ラインを綺麗に整形して制作します。
『データ入稿』:完全にデータ通りにトレースして制作します。
※線がガタついていたり尖って危ない状態でも、そのままの制作となりますのでご注意ください。

⑨お任せ制作、イメージラフ、データ入稿、全てに共通して”イメージと違う”などの理由で再制作、返金などはできません。

⑩箔押しを希望される場合は、詳細がFAQコーナーに記載されておりますので、必ずご確認の上、ご注文をお願いします。


印刷・色味について

色味をこだわられる方は、色校正プラン(有料)をご利用頂くことを強くおすすめ致します。
色校正プランを利用せず”イメージと違う”などの理由で再製作、返金などはできません。

②アクリルへの印刷はCMYKインクにより行い、紙への印刷とは大きく違うため、原則色味に関してのご要望にはお応えできません。
CMYKで原稿をお作りになることをおすすめしております。RGBの入稿も可能です。

③弊社の両面印刷は透けない事が特徴の超厚塗り仕様です。
表面、裏面に全く同じ原稿を配置した場合、アクリルを通した面、通さない裏面で色味の違いが出ることが有りますが、こちらは仕様となります。
また、両面印刷時は、アクリル側のイラストが逆側のイラストに凹凸として見えてしまう場合がございます。(こちらは色を再現する際のインク量の違いによるものであるため、仕様となります)

④CMYKで作成された原稿でも、お使いのモニター設定、印刷する印刷機、搭載インクなど様々な要因により、イメージ通りに仕上がらない場合がございます。(画面上で見ているCMYKとインクで印刷されるCMYKは表現方法が違うため、そのまま再現することは不可能です)


併用不可オプションについて

①左のオプションを使用する場合は、右のオプションの併用が不可となります。
アクリルスタンド  → ドーミング加工、ミラーアクリル
グロスコート加工  → ウッド素材、カラーアクリルA~D、ドーミング加工、箔押し加工
カラーアクリルA~D → 箔押し加工
スケルトンオーバープリント → ドーミング加工
ドーミング加工   → 箔押し加工
ミラーアクリル   → ドーミング加工

②併用は可能ですが、注意点をご了承頂く必要のある組み合わせとなります。
アクリルスタンド → ホロアクリル ”フィルムでホロの表現をしているため、台座への抜き差しで段々と剥がれが生じてしまう可能性がございます”
グロスコート加工 → 霞アクリル ”アクリルの特性上、グロスコート加工との併用で凸凹が見えるようになります”
特殊アクリル全般 → スケルトンオーバープリント ”アクリルの色が強い場合は、スケルトンオーバープリントの色がほとんど見えなくなります”