初心者の館! -総合・アクキー製作編-

昨今誰でも気軽に作れるようになってきたアクリルグッズ(キーホルダー、スタンド、フィギュアなど)。 特に弊社ではイラストを入稿するだけでカットラインから白版まで全部作りますので、 イラストそのまんま、理想そのままでアクリルキーホルダーが出来上がってくると誤認してしまう方もいらっしゃいます。

当ページでは、

注文の仕方、その他基礎的なあれこれ、紙に描いたもの、デジタルで描かれたもの、実際に仕上がってくるものの差、 原稿を描く時に気をつけなければならないところ、それ以外の部分を、

 ”初めて作られる方へ向けて” 

記載してみます。

また、重複する部分も多々あるかもしれませんが、 こちらの”よくある質問”の方も参照してください。

グッズが出来るまでの流れ

下記の図を元に、 1-6番まででグループ分けして細かく質問回答形式で掲載しております。 わからないときはご覧下さい。お客様がデータを作ってから納品までの簡単なフローチャートとなります。 今では簡単にイラストを入稿するとそのまま納品という形式が多くなっておりますが、 細かな部分含め、とても複雑な工程を経ている商品です。

1. お客様からのご注文

2. 細かな打合せ、仕様決定をお客様と一緒に

3. イラストデータを製作、ご入稿いただきます。ご注文と同時の場合もあります。

4. データを弊社で問題がないか一次チェック。

5. プリントデータAを制作する。とても複雑なデータの場合は1.2時間かかる事もあります。
データ二次チェック。

6. お客様用製作仕様書を制作する。(設計図みたいなものです。)

↓ データを弊社製造部(弊社 2階)へ

7. レーザーカットデータを制作

8. プリントデータBを作成。データ三次チェック。

9. アクリル板に印刷。 アクリル板1枚(30~40個くらい)印刷するのに1時間(仕様によっては2時間以上)ほどかかります。

10. レーザー加工機へセットして、切断加工。20~60分。

11. 出来上がったものを技術スタッフが製作仕様書と見比べながら検品。現品見ながらの四次チェック。

12. ナスカンなどの金具つけ、OPPへの個別封入。

13. 個数確認を行いながら、箱へ封入。最終チェック。

14. 実際の商品の作業を担当したスタッフがメッセージカードを書かせて頂きます。

15. 商品に封をして、お客様の元へ発送。

お客様ごとに上記工程が必要です。 紙印刷のような速度では不可能ですので、 形もサイズも仕様、すべてお客様ごとにしようが異なっておりますので、一つ一つ確実に作業しなければならない繊細なグッズとなっております。

①データ作成 及び ご注文前

Q. 自分の描いたものならなんでもグッズに出来るの?

二次創作グッズを作るにあたって、まず一番最初に注意しなければならない点です。
今現在、様々なコンテンツ(各社からの提供物/アニメ・ゲームなどなんでも)全てにおいて権利が発生しております。その権利である著作権に気をつけながら行っていかなければなりません。

弊社でも以下のようなガイドラインを敷かせて頂いております。

 

著作権について

 

データ作成前によく熟読し、ご入稿イラストに問題がないかを確認しましょう。
また各社ガイドラインを参照いただき、楽しい同人活動、グッズ制作ライフを送りましょう。

Q. アクキー・アクスタは何個から作れますか?

5個から製作可能です。(他の商品は1つから作れるものも多数ございます。) 4種類5個ずつ、30種5個ずつというご注文も可能です。
ただし、トリニティではお客様のデータをすべて手動で丁寧に製作をさせて頂いております。
その為、通常お客様ひとり1データと考えますと、10,20,30種データもありますと、それだけで10.20.30名様分の作業時間がかかってしまうことなります。

5種を大きく超えるような複数デザインの場合、制作に関するお時間、データの制作代金のご相談をさせていただくことが御座います。
また、たくさんのデータをご入稿される方、とても複雑なデータをご入稿される方は他の方より製作時間が大きく変わってくることを念頭において頂き、ご入稿を行ってください。
締切日ギリギリに、30データのお客様と1データのお客様が同時に入稿がされた場合は、1データ入稿のお客様の方が早く仕上がる場合があります。

データ製作について

 

Q. サイズってなんですか?

仕上がり希望サイズのことです。お客様がお作りになりたいサイズで原稿をお作りください。
弊社では、希望製作サイズはイラスト基準となっております。 40*40mmのアクリルキーホルダーを制作希望であれば、40×40mmサイズで原稿をお作りください。そこにカットラインが2mmほど入りまして仕上がってきます。

 

下記はそれぞれmm表記とpx表記の参考値です。
40×40mm → 551.18×551.18px
50×50mm → 688.97×688.97px
60×60mm → 826.77×826.77px
70×70mm → 964.56×964.56px
80×80mm → 1102.3×1102.3px
90×90mm → 1204.1×1204.1px
100×100mm → 1377.9×1377.9px

 

また、原稿作成においてのサイズ表記はpxが多くなっておりますが、(デジタルイラスト作家様など)物作りする時のサイズ表記はmmが基準となっております。グッズ製作等、大きさのお話をするときは単位を必ず表記しましょう!

pxのつもりで1,000×1,000です、と伝えた所、 1,000mm×1,000mmの超巨大制作物・・・などのトラブルに繋がってしまう事があります。

Q. 解像度・dpiってなんなんですか?

解像度というのは、簡単にいえば画像の密度(細かさ)のことです。
理屈としては解像度が上がれば上がるほど細かい描写となりますが、その分データが比例して重くなっていきます。
対してdpiというものは dots per inch の略称で、1インチにどれだけのドットが含まれているかを表しています。
主にイラスト等の印刷物の解像度(dpi)は350dpiを設定します。 600dpi、1,000dpiでのご入稿を頂くときもありますが、データがとても重く、パソコンが動かなくなってしまうこともあります。

ご入稿時はアクリルグッズもタペストリーやモバイルバッテリーなども350dpiで!と覚えておきましょう。

Q. 350dpiあればサイズはなんでもいいんですね?

いいえ、違います。サイズと解像度を適切に合わせないとしっかりとした印刷が出来ません。
例えば解像度が高くても、イラストサイズが小さければ印刷時に拡大しなければいけないので、画像は粗く、ドット感の強い仕上がりになってしまいます。
逆に、解像度が350dpiキープできていてもやたら大きい画像だったりすると1イラスト当たりの容量が重すぎてデータ制作時、印刷時に非常に重くなってしまい、作業に支障をきたしてしまう原因となります。

Q. 大きいサイズ、小さいサイズで作ったのでリサイズしてくれますか?

大きなサイズでご入稿された場合 ⇒ 自動的に希望サイズまで小さくリサイズ
小さいサイズでご入稿された場合 ⇒ そのままのサイズでリサイズせずに製作

原則、以上の対応をさせて頂いております。

以上をご理解の上、データのお間違えのないようご注意ください。

Q. 両面印刷をしたいんですが作り方がわかりません

ここでは簡単な図でご説明します。実際に作りながら特性を理解し、皆様だけのオリジナル両面アクリルグッズを作りましょう! 両面印刷のポイントは

オモテ面とウラ面が全ての部分でピッタリと完全に重ならないとダメである

と言う点です。 一部分でも重ならない部分があるとその部分だけが印刷時にはみ出したりする仕上がりになってしまいます。

Q. 白版・白打ってなんなんですか?

白版とは、アクリル印刷やクリアファイル印刷など、透明だったり、 黒かったり真っ青の色が濃いTシャツなどへの印刷を行う際にしっかりと色が出るように、白い紙の上に印刷したような効果を出すために 塗りつける白インクのことをいいます。(すごく簡単にいうと。)

 

透明媒体に印刷をする際に白打をしない場合、CMYKインクだけが塗られてしまい、 透過処理されたように透けた感じになってしまいます。

そこで、イラストを同サイズで白くインク部のウラを塗り潰し、 白い紙の上に印刷したような効果を出す処理のことを”白打”、”白版”、”白引き”と呼びます。

この原理を利用して、インクの上(ウラ)から白インクを塗布してあげることによって・・・ 透明板なのにしっかりと紙印刷したように発色が見えるようになります。 これをグッズ化したものがアクリルグッズとなります。

 

 

【注意】

上記で説明したとおり、アクリル板は本来透明な板です。 紙印刷とは違い、アクリルという透明板の上で、しっかりと色が出すこと自体が難しい技術なのです。 それ故にデジタルで描かれている場合

・お使いのモニターのメーカー
・モニターの色設定値
・入稿されてから弊社のモニターで見た色


などの要因により、それぞれが見ている色が異なってきます。

(※弊社で導入しているモニターはカラーキャリブレーションを行い、 全モニターでバランスの取れた色が見れるようになっております。)

また、印刷時にRGB→CMYK変換されることも相まり、色変化についての理解が重要になる商品です。


Q. 印刷物は自分が画面で見てる通りの色になりますか?

いえ、様々な要因によって変わります。

画面ではRGBで表現されている色が印刷時はCMYKとなります。

また、CMYKに変換してご入稿された場合でも、お客様が使用されているモニターの特色、発色、設定等により、当初の理想よりも実物の発色が変わってくることがございます。

白版について前項にてお話しましたが、透明なアクリルに画面そのままの色を載せキレイに発色させることが難しい場合があります

 

・両面にほぼ同じ柄、もしくは完全同柄のイラストを配置した場合

トリニティの両面印刷は、片面から見た際に反対側が透けて見えない「透けない両面印刷」を 採用しております。相当数の層(その他企業秘密)でプリントをしており、印刷面は分厚くなっております。 その為、オモテ面はアクリルを通して見ていることと、ウラ面はインクを直で見ている形となります。 これにより、見た目として若干ウラ面の方がアクリルを通さないため、表面より濃い目に見える場合があります。 この仕様からアクリルキーホルダー等の両面印刷はオモテとウラで全く同色に見えるようにすることが難しくなっております。(現在はキャリブレートにより色差が少なくなっております。)

 

トリニティでは印刷機自体の発色具合等は弊社設定値(Japancolor基準)から一切いじりません。 原稿の色にも手を加えません。

 

その為、色味の変化を最小限に抑えたいというお客様には以下をお勧めしております。

 

・色校正(有料プラン)

お客様の原稿が、印刷機でどのような色味で印刷されるのかをチェックができます。 それらを確認しながら原稿を手直しして頂き、再度テスト印刷をし、お客様のイラストカラーに近づける方法が一番オススメです。

 

・カラーチャートアクリルスタンド

カラーチャートアクリルスタンド

という便利なものを販売しております。

・白打ありカラー
・白打なしカラー(透過描写)
・くりぬき ・アクリルスタンド(アクスタ)の挿し口体感用クッションスリット

などが一体化したものです。 このようなアイテムを使って頂き、 色の出具合などをよく見ながら、色の選択、使い分け、ご入稿をオススメ致します。


Q. カットラインとはなんのことですか?

 

カットラインとはすごく簡単に言えば、アクリルキーホルダーを作る際にキャラの周りを切る線のことです。

・お任せ(最適なの作って!)

・イメージラフ(こんな感じで!)

・完全入稿(完全にこのとおりに!)など 多数のご要望にお応えします。

カットラインの仕上がり次第で、全体の見栄えはこれでもかと言うほどに大きく変わります! トリニティでは自動生成ではなく、スタッフが手でカットラインを一つ一つ引いています。 これによりアンカーポイントの少なさから来る、なめらかなカットラインを実現し、仕上がり時に氷を溶かしたかのような切断面を生み出します。 カットラインに困ったら、迷わずおまかせを選んでください。

Q. 白打をしないクリアカラーを使った透過データ(透かし)ってどうやって作るの?

上の項目で説明してきた白版を 載せないデータを作れば、透けたカラーの処理が可能になります。
・データ製作が難しいお客様

JPG,JPEG,PNGでご入稿いただける方は、透過したい部分に丸印などを付け、

「ここを透かしてください!」

などといったご注文を いただけると大変助かります。もし透かしに適さない薄い色の場合などはご指摘をさせていただく場合もあります。 弊社でイラスト内などに指示がなく確認が取れず、言葉のみの説明ですと、お客様のご希望と弊社スタッフの解釈がズレが発生してしまい、お客様が考える仕上がりから離れてしまうことが予想されます。十分にご注意ください。

背景透過と透かし、の意味も複雑ですので、 お間違えの無いようご注意ください。

背景透過とは・・・   透明にしたい部分

透過指定していない部分に関しては白打が入ってしまう場所だとお考えください

白打範囲の指定(白版)をご入稿頂ける方は以下図のように指定を頂けると、どこを白打、透かし、という判断がしやすくなります。

白版が作れない、などのお客様は上記のように丸印だけでもいいので透かしたい部分の 指定をして頂ける助かります。

完成写真

Q. 透かしデザインをする時の注意点、覚えておかないといけない点は何ですか?

透かしは一見魅力的な印刷アプローチですが、実はとても繊細な データ制作が要求されます。

・すべての色が透かし表現で出せるわけではない。
(画面上でほわっと出るオーラのようなものといったものは、色がほぼ出ない可能性が高くなります。)

・白打有りでは認識できる色も白がなくなったら全く見えなくなった。(上記に付随します)

・全体的に透かしは元色よりもかなり薄くなる。見えづらくなる。

・色味自体も少し落ち気味に見える。

・両面印刷においてウラとオモテに違う色の透かしを載せることは出来ない。 (物理的には可能だが、やめた方がいい)

・色が混ざることはないけど、色の違うカラーセロファンを二枚重ねてそれぞれの色が認識できるか?というのを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません

 

 

上記が違う色の透かしを両面に配置した場合のイメージ図

Q. ラメアクリルなどの特殊アクリルを使用するときの表打・裏打て何?

上記はTRINITY ダウンロードパックにも入っている特殊アクリルについての資料になります。
表打、はアクリルの表面から印刷を施す手法。
裏打、はアクリルの裏面から印刷を施す手法。

(通常のアクリルキーホルダーは裏打ちとなります)

ラメアクリルのなどの場合、裏打ちを不用意に行ってしまうと、絵柄の上にラメがかぶってしまい、キャラクターがラメで隠れてしまうことがあります。
そのような場合、ラメの上から印刷することによってキャラ隠れを防止できます。
(その代わり、裏の絵のラメに隠される部分が出てしまうことが有ります)

ラメアクリルや、カラーアクリルなどの色が強いものに関しては
どちらから印刷するかのご指定をお願い致します。

Q. ○○×○○mmで注文したいんですが、デザインこれでいいですか?

データの作り方で合っているかなどのような場合は

お問い合わせフォーム

こちらから
お問い合わせください。
また、データの作り方に関して、注意点などは

wifiなどの環境での通信をオススメします。

こちらのダウンロードパック内に封入されておりますので、データ作成に活用ください。


Q. 表裏で一致しないデザインでも印刷可能ですか?

印刷自体は可能です。
しかしながら表側に印刷をした後にアクリル板をひっくり返しての印刷となり、工程が増えてしまうため、通常の両面印刷より少し値段が上がります。ご注文の際はご理解をお願いします。

Q. お願いできるアクリルの厚みって一緒ですか? 固定ですか?

アクリルキーホルダー、アクリルスタンドなどは基本3mmのアクリルを使用しております。
ご希望の場合は2mm、5mm、8mm、10mmなどもご用意は可能です!(厚みによっては別途料金・納期に変動が出ます。)


Q. アクリルカット断面への印刷ってプラス料金で可能ですか?

よほど分厚いアクリルならしっかりと視認できる物が印刷できるかもしれませんが、
通常のアクリルキーホルダー用のアクリル3mmの断面に印刷、などはズレや、段差が
一律ではないため、難しいかと思われます。

②ご注文+データ入稿(注文と同時入稿、あとから入稿)

Q. どこから注文するの?

それぞれのグッズページのご注文・お見積もりフォームから必要事項を記入し、お送りください。

Q. 【重要】注文時、まだ原稿ができてない! 後からどこに送ればいい?

あとから入稿希望のお客様は、

まず一番最初にご注文フォームの ”ご入稿予定日” の所に入稿日の記入を行っておいてください。

原稿が出来上がりましたら担当者の方にメール添付にて原稿を送ってください。

担当者からの返事が来る前に原稿ができてしまった場合、もう一回注文フォームから送らずに 担当者からメールが来るまでちょっとだけお待ち下さい。

注意点

ご入稿+ご入金をもちまして発注成立となります。
後から入稿の場合は、先にご入金頂いていてもご入稿頂くまでは発注は完了とはなっておりません。
ご入稿+ご入金が揃った段階で再度そこからの納期をお伝え致します。
また、ご入稿頂いた原稿に不備があり、修正を複数回お願いした場合、
納期が変動します。

これは、製作枠先取りを多くおこない、ご入稿・ご入金を先に完了しているお客様、また双方共にすでに準備できているお客様がご注文するさいに、製作枠が埋まってしまっている、という事態に陥ることを防ぐため。
また、製作枠を取っておいたにも関わらず、最終的に原稿が出来上がらずキャンセル

というような事案が多発したための対応策となります。ご理解のほどお願いいたします。


Q. 【重要】入稿データに不備があった場合、全てチェックして差し戻ししてくれるの?

入稿段階で1回、データ作成前で1回、本制作前に1回、のチェックを行います。
しかしながら、その中でも見逃しが出てしまうことがあります。
基本的にはご入稿頂いた原稿がそのまま印刷されるとお考え下さい。
万が一 あれ? という点を見つけられた場合は修正依頼のご連絡差し上げますが、
連絡がつかない場合はそのまま納期優先で作業を進行させて頂きます。

また、修正を依頼した後、大きくデータに改変が入った場合は納期再設定、金額変更となることがあります。

特にJPEGデータの場合は透過する部分の指定がはっきりしていない場合、
このような事態が多く発生致します。

また、Psd、PNGデータでも抜き漏れがあったりで透過になっていない箇所が大きければわかるのですが、
小さな部分などで見つけにくい箇所などの場合はこのような事態の原因となります。

上記のような事態において、納品後のお作り直しは原則お受け出来ませんのでご注意ください。


Q. 一度にデータを5個しか入稿できないようですが、5データ以上の時はどうすればいいですか?

5データ以上の時は注文回数を何回かに分けてご注文頂くか、

オンラインストレージサービス firestorageなど

(ネット上に大容量ファイルをアップロードできるサービスです) などをご利用ください。

ダウンロードURLをご注文フォームの備考欄に貼り付けていただければOKです。

なお、その場合は”保存期間” を 特に指定しない に設定して頂けると助かります。


Q. 入稿後に原稿の差し替えって出来るのでしょうか?

やむを得ない場合、1回はお受けさせて頂いております。

2.3回と続いてしまいますと、作業に入れない、データの作成が進まないといった事に繋がります。

また、作業開始後にさらに時間差で急な差し替えが入ってしまうと納期遅延等トラブルにつながってしまいます。何度も続きますとご遠慮頂くことも御座います。

データ作成に入ってしまっていた場合は差し替えは有料とさせていただくことがございます。

締切間際だとしても、締め1分でも過ぎたら受けない ということはありません。

必ず確認を行って頂き、問題のないことを確認されてからご入稿頂きますよう、ご協力をお願い申し上げます。


Q. 万が一原稿差し替えをされる際のご注意

何度も注意して確認をしてもミスは起こってしまいます。

まずは一度スタッフにご相談ください。

ご入稿からお時間が経ってしまっていた場合などは、 納期にズレは発生しないか、既に作ってしまったデータを流用できるものかどうかを総合的に判断し、追加金額発生等についてご相談をさせて頂きます。 (塗り漏れなどならいいのですが、極稀にイラストそのものが違ったり、ポーズが変わっている原稿へ差し替え、などもございます)


Q. 特急料金アリで注文すればどんなにギリギリでも間に合いますか?

申し訳ございません。
特急料金を頂いたとしても物理的に間に合わない、予備枠も埋まってしまっている、
等の場合はお受けすることが出来ません。
特急時の料金に関しては、ご注文確定時から納品まで後何日あるのか、ご注文の種類、個数、オプションパーツの有無など
総合的に判断いたしましての決定となります。
詳しくは https://trinity-sin.com/contact/ こちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。


Q. 繁忙期・個数制限中、原稿が同一でキートップだけが種類違いの場合もそれぞれ1個と見なされ、オーダー制限かかりますか?

1~4個の個数制限(多種含む/5個から注文可能)の詳細としては
×例:1種×1個を5つ注文して、合計5個となりましても大変申し訳ございませんが制限対象となります。
×例:3種ご注文いただいた内、2種は各5個、1種だけ1個、となりましても大変申し訳ございませんが制限対象となります。
◯例:1種で5個のご注文でナスカンの色違い、形状違い等は制限対象とはなりません。(カットラインや、プリントの仕様が変われば別商品とみなします)

上記の様になっております。
つまり、同一原稿において、極端な話、5個頼んで頂き、
ナスカンシルバー・ナスカンゴールド・羽根ナスカンシルバーなどと
複数のキートップになっても、アクリル自体はすべて一緒のものを作る形となりますので、
個数制限には引っかかりません。

しかしながら、特例として、
30種全部違うキートップなどの超多種になる場合は、
担当スタッフとしっかりと相談した上、漏れのないように制作を進めて行ければと思います。

③初期データ確認、ヒアリング、スタッフからのメール返信

Q. 注文フォームから注文したが、メールが返ってこない!

ご注文を送って頂き、正常に処理が完了している場合は 1.2分で自動返信のメールが届きます。(通信環境に問題がなければ30秒以内で届きます。) もしこれが届かない、となりますと、以下の原因が考えられます。

・ご入力頂いたメールアドレスが間違っている。

・お客様のメールソフト・ドメインサーバ等にて弾かれている。

・迷惑メールフォルダに入っている

などの原因がございます。 万が一自動返信メールが入ってこない場合は すぐに027-395-4133までご連絡頂くか(←確実) contact@trinity-sin.comまでご連絡をお願い申し上げます。 上記に気づけいない場合ですと、弊社からメールを送っても お客様のほうで確認が取れない、という事態につながります為、 お電話をさせていただくことも御座います。 大変お手数ですが、そのようなときは知らない番号だ・・・とならずに ご対応頂けますと大変助かります。


Q. 注文したら自動返信メールが来た! どうすればいい?

ご注文フォームからの送信がしっかりと完了すると、 ”お見積、ご注文、誠にありがとうございます!” というタイトルでメールが届きます。 このメールは機械的に送られているもので、スタッフが送っているものではございません。 したがって、このメールに返信されてしまいましてもご対応が難しく、注文内容が混同してしまったりトラブルの原因となってしまいます。 ではどのようなケースがあるのでしょうか。

・自動返信メールに ”すいません!やっぱこっちの原稿で!”

・自動返信メールに ”さっき注文したのですが、注文内容を◯◯個→◇◇個へ変更してください!”

・自動返信メールに ”さっき注文したのですが、オプションパーツを◯◯と希望したのですが、やっぱ△△で!”

・自動返信メールに ”さっきの注文で原稿のミスを発見したので再入稿します!”

などなど。 内9割がご注文後10分以内にメールを頂いております。 さらにその5割がお名前の明記がなく、一体誰なのかが分からず、スタッフが検索作業をしたり、お名前を教えてください、と メールを送るケースにつながっております。 自動返信メールへの返信は行わずに 上記のような注文ミスがあっても、焦らずにスタッフからのメールをお待ちいただけますと大変助かります。 また、スタッフからのメールにご返信して頂ける際は必ず引用返信をお使いくださいますようお願い申し上げます。


Q. データが合っているかが心配・・・ もし間違ってたとしてそのまま作られたりしない?

大丈夫です。ご安心ください。 一番最初にご注文メールを頂いてから順番で原稿の第一チェックを行わせていただきます。 そこで不備があれば一番最初のメール返信にてご指摘をさせて頂きますので、適正な原稿に直して再度入稿しましょう。 入稿先は、お客様の担当スタッフのメールアドレスです。 また注文フォームなどから送られますと、ごっちゃになってしまい、トラブルの原因となります。 ご注意願います。


Q. 自動返信メールの後、スタッフから金額等に関するメールが来た。どう返せばいい?

ご注文後に自動で送られてくる自動返信メールは あくまで注文が通ったことをお知らせする機械的なメールですので、それには返信しないでくださいね、というのは前項でもお伝えしたとおりです。 スタッフからのメールにはスタッフの名前なども記載されておりますので、書いてある文をしっかり読んで頂いて、ご注文の確定作業を行いましょう!

【書いてある内容】

・スタッフの名前

・お客様から頂いたご注文の確認

・ご注文、の場合は内容を加味したご請求書(中にご注文内容、お届け日、代金支払い期限等が書かれています)

・注意点 ・ご入稿頂いた原稿に関する質問事項がある場合は質問・確認事項

 

などが書いてありますので、まずはメールの内容にお間違えがないか確認をしてみましょう!

④お支払(前払い)について

Q. 支払い方法は何が有りますか?

銀行振込、クレジットカード支払い、コンビニ決済の先払いとなります。 代金引換はお客様のためだけにお作りするオーダーメイド製品(アクキー、アクスタ、スマホケース、バッテリー)ではご利用頂けません。 口座をお持ちでない方は、銀行内のATM等でもお振込が可能です。 現金+手数料をお持ち頂き、ATMまたは窓口でお手続きされる方法です。これも銀行振込の一種です。 ご自身の環境にあった最適なお支払い方法をご選択ください。

詳しくはこちら

Q. 銀行口座を持っていないため、親権者に払ってもらう or 親権者のクレジットカードで払いたいです。大丈夫ですか? 

もちろん大丈夫です。 しかしながら、その場合事前にご連絡を必ずくださいませ。 ご入金名義がご本人様と違う場合、誰からのご入金か分からず、 お客様との紐付けが出来ません。担当者に◯◯名義で支払いを行います、と連絡を入れて頂けますと大変助かります。また不正使用防止のためでも重要です。

Q. 注文したが、入金がまだの状態です。自分より後から入金した人の方が先に作られちゃうの?

担当者から送られる請求書(PDFファイル)には納品予定日のお知らせ と お支払い期限が記載されております。
ご入金・ご入稿が確認できた方から製作となります。お支払の順番は作業順番には関係しませんが、ご入金期限日までにご入金が頂けなかった場合は変動する場合があります。

 

・そもそも担当者からのメールを受け取れておらず、支払額も何もわからないから払ってない
→すぐにメールが来ていない!とお電話等でご連絡頂けますと確認致します。

 


・請求書は受け取ってはいるのだが、忙しくて入金ができていない
→いつなら入金できそうか、お電話等にてご連絡をください。

 


・都合により注文が難しくなってしまったため、そのまま入金をせず、キャンセルされるのを待っている
必ずご連絡をください。そのまま放置は今後のお取引をお断りする場合があります。ご注意下さい。

 

・入金期限の日付を勘違いしてて入金ができていない
気づいた段階ですぐにお電話等にてご連絡をください。

 

なるべく弊社からもご連絡をさせていただいておりますが、ご連絡を頂けないままお支払い期限をオーバーしてしまった場合、未入金扱いとなり作業が一切進行できない状態となります。
納品日直近になりご入金が頂けたとしても、本来お伝えしていた納品日には間に合わず、ご入金頂けた日からの納品日の再設定となります。ご注意下さい。

以上のような場合、前々からご予約頂いても、お支払いが遅れすぎたため、お客様ご希望納期に間に合わせるための特急対応(有償)・もしくは対応不可となり、イベントに間に合わなくなる原因となります。

そのため、何らかの理由によりご入金が送れる、またはキャンセル、の場合は必ずご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

Q. 入金しなかった場合の連絡は?

指定日までにご入金頂けなかった場合、必ず一度は メール・またメール反応がない場合はお電話にて
ご連絡を差し上げております。それでも反応がなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。

・留守電に入れてほしい
・何回も電話してほしい

などのご意見を頂いたりしますが、何度もご連絡を差し上げることも難しい、登録電話番号がご自宅固定電話であったりしますと、ご家族の方にもご迷惑になったりとトラブルに繋がるため、必ずご連絡関係はチェックを頂けるようにお願い申し上げます。

Q. コンビニ決済はどうやるの?

弊社担当者からお客様へご請求書がメールにて送られます。
そのメールに決済用のURLがついておりますので、URL先にジャンプして頂き、
お支払予定のコンビニ毎の支払い方法を参照して頂き、お支払をお済ませください。

ご注意:必ず決済URLを用意してコンビニへ行き、決済する前に同送している請求書の記載内容を確認してください。
    ここの確認がなされていない場合が多く、後からこういう意味ではなかった、というトラブルが
    頻発しております。また弊社従業員のミスによる記載漏れ等も万が一ないとも言い切れません。
    
    金額差異が発生したのに気付かず、入金を行った場合。
    後から追加入金・またはご返金などにも繋がりかねません。

    必ずお送りいたしましたご請求書の内容がきちんとお客様のご注文どおりになっているか、
    確認をしてから、お支払へお進みください。

よくあるトラブル
・コンビニのマルチマシン(LoppiやFamiポート)の使い方は?
→弊社ではお答えできません。各コンビニにお問い合わせください。
・コンビニから”お客様から請求書のような物を見せられているのですが、これは何でしょうか?”と
 弊社宛に電話がかかってくる
→コンビニの店員さんに請求書を見せてもお支払は出来ません。ご注意下さい。
 どうしてもわからない場合は担当者から送られるコンビニ決済用のURLを店員さんにお見せ下さい。


Q. コンビニ決済で支払った場合の入金確認ってどれくらいでくるの?

コンビニ決済は24時間365日支払が出来るため、ご入金が確認できた瞬間に都度お客様ごとに入金確認のメールが送れません。その為、1日毎にまとめて集計し、翌日お客様へご入金確認のご連絡を差し上げております。
自動ではなく、従業員がメール送信をしているため、入金した瞬間に入金確認しました、というメールはありません。ご理解とご注意をお願い致します。

どうしてもご不安な場合は、コンビニ決済のURL先を見てみますと、支払済、など表記が
表示されますので、そちらでご確認を頂ければと思います。

Q. お支払に関してよく出てある質問

・銀行振込で間違えた振込先へ振り込んでしまったのですが、返金処理をお願いできますか?
→銀行や、ネットバンクにおいて、口座番号が間違っていた場合は、”該当先がありません”というような文言が
出てくるか、仮にたまたま該当があったとしても、全然違う会社名、振込先が出てきますので、間違った先に振り込むことは少ないかと思います。しかし、万が一、全く違う会社名・振込先が出てきているのに、そのままボタンを押してしまって振込を行ってしまった場合は、弊社では対処ができません。お振込をで利用した銀行の方にお問い合わせください。

・振込先の暗証番号がわからないので教えてください。4桁のようですがわからないから振り込めません。
→振り込むのに必要な暗証番号は振込先ごとではなく、お客様の銀行口座の暗証番号となりますので、
弊社ではお答えできません。ご自身の暗証番号がわからなくなってしまった場合は、お手持ち口座の
銀行にお問い合わせください。

⑤レーザーカット、印刷(商品制作)、検品、袋詰、箱詰め(発送準備)

Q. 自分で台紙を入れたりしたいので、OPP包装は後から自分でやりたい。OPPだけ入れてもらって商品だけを未包装で送れませんか?

もちろん可能です。ご注文フォームにて梱包形式を 選ぶ部分がございますので、そこでご希望の梱包方法をお選びください。 商品自体は個数、形状によって弊社の方で適切に包装し、発送をさせていただきます。

⑥お客様のもとへ発送

Q. 発送先を変えることはできませんか?

怪しくないところなら可能です。 例えばご友人宅、ヤマト運輸営業所、センター留め、弊社としては出来る限りの対応をさせて頂きます。 原則お客様のご自宅へお送りさせて頂くのがトラブルなく進むと思います。

発送先を変更される際は、ギリギリではなく、なるべくお早めに担当スタッフまでご連絡をお願いします。


Q. 発送メールが届いたが、配達状況が知りたいです。

発送が完了いたしました段階で、弊社のスタッフ(原則お客様の専属担当から)から メールをお送りさせて頂いております。そのメール本文に運送会社と、問い合わせ用のナンバーを記載しております。 それを同本文にあります運送会社の商品追跡ページにご入力頂けますと、現状の商品の発送状態がわかる仕組みになっております。


Q. 納品予定日が明日だが、まだ連絡が来ないので心配です。

弊社では商品の集荷は毎日18時となっております。
出荷が完了し次第、出荷済みのお客様に順番で担当者から問い合わせ番号を記入したメールをお送りさせて頂いております。

その為、基本は夕方~夜にかけてメールをさせて頂いております。
が、万が一夜になっても来ない場合は、トラブルが懸念されるため、
大変お手数ではございますが、一度027-395-4133までお電話をお願いします。
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